産業技術活性化センター 
         我々は産学連携を支援し、大学発技術の実用化を仲介します。  

(2011.08.18.更新)
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設立趣意書

会の紹介

事業場
伊東化学
研究所
研究参加募集
我々は以下に掲載した大学生まれの技術の実用化を応援します。
実用化に関心をお持ちの方の積極的な参加をお待ちしております。

大学で生まれた技術の紹介
 実用化を目指して提案される多くの大学発技術の中から、
 我々が産業界の視点から
完成度が高く産業界へのインパクトがあると判定した、
 選りすぐりの技術を公開しております。

 銀ナノ微粒子の低炭素化製造技術と低温導体化  
  銀ナノ微粒子、低コスト製造技術、プリンテッドエレクトロニクス、プラズモニクス
 水素ガスバリア性の高い粘土膜プラスチック複合材料  
  プラスチック複合材料、粘度膜「クレースト」、CFRP、水素タンク

会員企業の商品紹介

銀のナノ粒子を使ったはんだ
 
金属のナノ粒子はその比表面積が膨大なるが故に低温で焼結して元の金属へ戻ります。その性質を応用したのがナノハンダです。アルミやステンレス、ガラスなど従来はんだ付けができないとされてきた基板に容易にはんだ付けできます
エンプラ用導電被膜材
 
銀のナノ粒子で構成されためっき材です。乾式めっきなので嫌なめっき廃液がでません。しかも無電解めっきのような複雑な工程ではなく、塗布して熱処理するだけの簡単な工程で被膜が形成します。

我々の提案
一緒に考えましょう
持続可能型社会を実現する技術とは何か!!
気候が急激に変化しているのは人為的温室効果ガスの排出によるものです。
京都議定書の達成はほんの最初の一歩です。限りある自然の吸収力を考えると、
温室効果ガスの排出を現在の半分以下まで削減しなければなりません。
議論している時は既に過ぎました。直ちに行動に移しましょう。

(IPCC第4次評価報告書第1作業部会報告に基づく認識)
「低炭素社会の実現」を目指して


安全・安心な社会を構築しよう
安全な社会は物理的対応で達成できますが
安心な社会は個々への情報提供でしか構築できません。
リスクコミュニケーションとは何?
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